悟りを開いた(大悟した)多忙な妻子持ちサラリーマンが語る

3年間正師に師事された千葉県在住の妻子持ちサラリーマンさんの質疑応答があります
<< しみP 1969年北海道生まれ 千葉県在住 会社員・産業カウンセラー >>

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産業カウンセラーサラリーマンしみPさんの質問箱

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同じく松本自證老師の指導で、
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正師(しょうし)・松本自證老師とは

1961年、神奈川県生まれ。本当のことが知りたい、死んだらどうなるのか、と思い始め、探求が始まる。
思索や瞑想など様々なことを行い、様々な体験もするが、得心できず過ごす。

(松本自證老師は、チャクラやクンダリニーのこと、遠隔治療のことについても詳しいです、実は。ただそういうことは修行に必要がないことをご存じなので、時間ももったいないのでそれらについては解説はされません また、瞑想の指導者に師事して免許皆伝されましたが、それで満足できなかったそうです)

そんな時、書店で偶然に、井上義衍老師の書籍を見つけ、その場で立ち読みし、これで探求が終わると分り、本にあった情報を元に、浜松市龍泉寺を訪ね、禅の指導を受け始める。

ほどなく、掛川市少林寺、井上貫道老師を師とし、坐れるようになるまで質疑を限りなく繰り返し、坐れるようになり、時を見つけてはただ坐ることを行う。

一度テレビの画面で悟るが、1年以上経過して疑問が出たためそれが「悟りそこね」だったと知って、坐禅を再開する
ある深夜、音にて既に明確であったことが明確になり、修行が終わる。

会計事務所勤務、経営コンサルティング(サラリーマン時代)などを経て独立し、現在はコーチングや若者就労支援を行う傍ら、東京、大阪、神戸、京都など各地の坐禅会とオンライン禅会、個別禅会で指導を行う。
(オンライン禅会の導入は何年も前に実施されていて、業界?でも最先端を行く)


現代の言葉や文脈で、わかりやすく直接的な表現を用い、参禅者を効果的に指導する。

僧侶ではなく、仕事や家庭を持つなかで修行し、悟りを開いた経歴から、現代の生活に則した修行方法を伝えている。​​


松本老師からのメッセージ:「正しい坐り方がすぐに実践できるようになること」を大事にお伝えしています。あとは自分で実践するのみです。実践すればいずれ明確であったことが明確になります


▷ 松本自證老師の語録「悟後の修行はないです」と「わたしの修行」
を読む

●正しく坐禅するというのは、結局どうやればいいのだろうか?
●自分が今まで坐禅してきたのとどう違うのだろうか?
●正しく坐禅できたら、自分で分かるのだろうか?
●自分が今している坐禅が正しく坐れているのか、そうでないのか分からない

そのような疑問がある方は、このページをご覧ください(松本自證師のサイトに飛びます)


詳しい松本自證師のプロフィールを知りたい方は、
 こちらからご登録をどうぞ 登録された方にはさらに詳しい情報をお伝えします。


松本自證老師は、
僧侶ではなくて、仕事を持ち、家庭を持っている一般人として、井上貫道老師に参じて、都会に住みながら限られた時間の中で修行に取り組んで悟りを開いた方なので、色々と我々には学ぶ点の多い方です。
また禅以外の他の色々な修行を経ておられて、かつ年代が若いので表現の仕方が現代的です。
伝える時に使用される言語を正確にして、参禅者の側があやまって受け止めないように配慮されています。
(概念に陥らせるような抽象的な語彙は使われない)

提唱と独参と坐禅を必ずされています。


代々木禅会・文京禅会・関西禅会に参加者した方の多くが、坐り方が明確になっています。

代々木・文京禅会や関西禅会は熱心な方に来て欲しいとのことです。


遠隔地の方は、ネット禅会(オンライン禅会)もあります。スカイプよりもっと簡単にURLだけで参禅可能です。
matsumotonetzenkaifutoji
 ネット禅会(オンライン禅会)には自宅に居ながら、金曜の夜または土日の長時間坐禅会に参加が可能です。詳しくは青いボタンをクリック。


松本自證老師のことば

この松本老師いわく、


◯ 「悟りと言うと、『宇宙と一体になった意識状態』のようなものを想像しますね、私もそうでしたけれども」(本当はそうではないんです)


◯ 「正しい修行の仕方が分かること。そして実践すること」
「もう一つはやっぱり悟りたいと思っているかどうかかなー」


◯ 悟った人が少ないのは、正しい教えを知った方が少ないからです。それだけです。難しいからではないですよ。
「チリンチリン(鈴を鳴らす)」ほらね。


◯ 「仕事よりこの道の方がよっぽど簡単ですよ。「カチッ」(打座)って決まってるんだもん、だから修行も「カチッ」(打座)って終わります。なので中級もアドバンスコースもありません。(笑)」


◯ 「坐禅中、余計なことはしないで、坐禅してくださいね」



◯ 「どこでも坐禅はできますよ。修行中、私なんか、腰が少し悪いもんでソファにもたれてやっていましたし、お風呂でもしていました。
わっ、脚がないっ!! そんなこともありましたねー(笑)」


◯ 元々長くじーっとするのが苦手だったかなー、(奥さんの方を向いて)「この人のほうが、(摂心で)熱心に坐っていましたよ~(笑) ずっと坐禅しているんだもの~」


◯ 「方法が分かってしまえば、あとは坐ればいいだけだし、形はどうあれ、(決着が付く前は)とにかくよく坐禅していましたよ」「つり革にぶらさがっていても坐禅できますし、どこでも時間の長短関係なくどこでもしていました。」四六時中、気になっていた(早く決着したかった)し、それとやれば必ず決着すると分かっていたし。



◯ 茶話中に、参禅者が、
代々木禅会に最近来なくなった人は、実は体調が悪いからなのだという話を始める。

松本さん:「私は、人の心配をする余裕がなかったです。雑談にも加わったこともなかったなー、坐禅会に来ている人の名前も2人くらい以外知りませんでしたよ」

松本さんが修行専一だったことが分かります。



松本さんは、また、こう言われています。

◯ 「悟る人が少ないように見えるのは、貫道老師のように正しい修行方法、正しい坐禅の仕方を教える人がいないからなのです。
悟るのが難しいからではありません。


◯ 事実とは何かということをまずは正しく理解して下さい。
次に正しく坐禅ができるようになってください。


◯ 正しく坐禅ができるようになれば、本当に誰でもハッキリします。
ただ、ちゃんと座れるようになるまでに、多少の時間は必要です。
正しく坐れる様になったらあとはそれを継続するだけです。

そうすれば、いつかは分からないのですが、必ずハッキリする時が来ます。


◯ 無の体験などをしましたが、結局、体験を見ている人、決めている人が居る限り、決着しないということです。 ※決着する=自己と他己の問題解決に決定的な終止符を打つ=仏道修行が終わる=釈尊と同じことが自在に話せる


◯ わたしは普通のおっちゃんです。
ただ、坐禅ができるようになるまで、色々無駄をしました。

義衍老師の本を目の前に置いて、坐禅の途中で本を見て「よしうまく坐れているぞ」と言って確認したりするようなこともしていました。

ついついやってしまう無駄な回り道を短縮する方法をお伝えしています。」
 註:松本自證老師のサイトに、「坐禅中についついしてしまう無駄なこと集」があります。


◯ 正しく坐禅できるようになれば、必ず「ハッキリ」します。
今日の坐禅会でちゃんとすわれるようになって帰って下さい。

もっと知りたい方は、このページをご覧ください(松本自證老師のサイトに飛びます)



◯ 時間がないと全然坐禅しない人がいますが、40分取れなくてもいいので、その日は1日5分でも良いから坐禅して下さい。


◯ ある質問者が自分は何年間か、毎日筋トレを続けているという話しを受けて、
「わたしは、そんなに意志が強くないです。
坐禅以外長続きしたものがないです。」




◯ 本を読みたいということは何か知りたいわけでしょう? 
本を読んで決着がつくことはないと分かっているのでしたら、本を読む時間があれば、坐って下さい。


▷ 松本自證老師の「悟後の修行はないです」と「わたしの修行」
を読む

▷ 松本自證老師の「悟りとは何か・悟りの障害物とは」という記事を読む

▷ 松本自證老師の「悟った後のことは悟る前は決して分からない」という記事を読む


松本老師の語録は以上です。