座禅で悟り―オンライン神戸大阪京都静岡東京

坐禅修行で悟る―悟りを開いた人は現代にもいます 僧侶だけでなく一般人にも多いのです 本当の坐禅によって自己の真相が得られことを正師たちは教えておられます

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禅のエピソード

盤珪永琢禅師は道者超元禅師の道場に掛搭して翌年大悟この投稿は、盤珪禅師と独接心 からの続きです。盤珪禅師、独接心の後、梅の香りで気づいた体験を師に呈す梅の香りの体験があったので、それを師の雲甫全祥(うんぽ・ぜんしょう、1568-1653)和尚に見解(けんげ)を呈したが
『盤珪禅師の修行時代とその大悟ー盤珪禅師伝続き』の画像

盤珪禅師は独接心をきっかけに見性(けんしょう)盤珪禅師と井上義衍老師近現代で井上義衍老師(1894-1981)は本当に悟りを開いた、お釈迦様と同じ悟りを開いたという評価のある方ですが、その会下(えか)で東京大学出身の僧侶・川上雪担老師(1936-2011)が初めて義衍(ぎえん)老師
『独接心で悟った!?人 その1ー盤珪禅師』の画像

座禅開始後11ヶ月で事実がハッキリしたIT系上場企業サラリーマンの言葉しみPさんとは別の方です坐禅中の想念(雑念)―あきらめて坐る念を嫌うという間違い坐禅を始めたころ、一番やっていたことが「思いとか思考が出てこないよう」やろうとしていた。でも、出てくる。出てこな
『座禅中の雑念・想念・思いーIT系サラリーマンの11ヶ月間坐禅体験談より』の画像

このブログでは、体験談を紹介する人がどうしても現在僧侶である方や禅の指導者になられた方になりますが、本記事のような体験をする人(多くの場合偶発的に)は、普通の生活をしている一般女性にもたくさんいらっしゃるようです。しかしながら、その体験が何であるかが分から
『毎日出勤前30分の坐禅を組んで2ヶ月後に体験があったサラリーマン』の画像

全くの初心者が、坐禅3日目で気づく―井上義衍老師語録よりこの間もある方が参禅にこられた。初めて坐禅にきた方です。初めて坐禅にきて、坐禅して三日目ですか、小綬鶏(コジュケイ)の声を開いて、そのコジュケイの声によって「あら、今までの私と、丸っきり違った自分がある
『坐禅ほんとうの初心者が座禅3日目に小鳥の声で気づく』の画像

介護で大変だった女性が法話と坐禅で激変ー修行僧以上の境涯となり、さらに大悟した実例このページには管理人独自の見解が含まれます女子会社員さん、親の介護でいっぱいだったのに、法話を聞いて急に楽になる「ある女性は、テレビ放送を見るまでは、親の介護で、本当にいっ
『5日間1人で自宅座禅ができ、そして大悟した女子社員ー介護真っ只中で』の画像

瞑想も坐禅も目を開きますインドでは瞑想の時に目を開いていたのに、イギリス人が目を閉じるように変えた瞑想で目を閉じるようになった理由は2つあります。(1) 元々インドにあったヨガや瞑想を世界に普及したのは、イギリス人です。インドはかつてイギリスの植民地でした。イ
『瞑想は目を閉じるのはウソ松 (間違い)、もちろん坐禅も目を開きます』の画像

坐禅中・瞑想中の眠気対策坐禅は必ず目を開いて行ないます。瞑想中・座禅中に眠くなる原因ー僧侶やベテラン一般人はなぜ坐禅中に眠るのかからの続きです10年間も修行したのに、坐禅すればすぐに眠たくなり、いつの間にか寝ていた恥ずかしい修行僧(かつてのわたし管理人です^^
『坐禅中・瞑想中に眠くならない方法』の画像

座禅中に眠くなる原因 続編室温、服装、コタツ効果坐禅は必ず目を開いて行ないます。ただし、前提として、決して砂糖の入った食べ物や飲料を摂らないことです。坐禅中の室温―意外に見落としがちな点坐禅や瞑想をして、なぜか眠いという場合、単純に室温が高すぎることが原
『座禅・瞑想中の眠気の原因【続き】―室温や服装に注意』の画像

夜中も眠らず坐禅できる人は今の日本にもいます坐禅は必ず目を開いて行ないます。瞑想中・座禅中に眠くなる原因ー僧侶やベテラン一般人はなぜ坐禅中に眠るのかからの続きです坐禅中や瞑想中にいつも居眠りする人が沢山いらっしゃる一方で、坐禅の力があり、深夜にも坐禅に励
『現代の日本に夜中も眠らず坐禅できる人たちがいる』の画像

修行僧やベテランはなぜ坐禅中に眠るのかと坐禅中・瞑想中に眠くならない方法 【注意】 管理人の過激発言があります管理人へのメッセージを送るこの記事は管理人にすべての文責があります どうしてものメッセージがある場合は寺院には問い合わせをなさらず、上記リンクから
『修行僧も古参も坐禅できている人はほぼゼロの理由ー瞑想中・座禅中に眠くなる人が大変多い』の画像

座禅に初心者が無いわけ―東大出て僧侶になって悟った川上雪坦老師仏教といって別にあるものじゃないです、ですから、仏道を習うと云うは自己を習うなり、自己を習うと云うは自己を忘ずるなり。と云います、これだけ知ってりゃ他の知識はいらんです。ゆえに初心者ということ
『東大卒の数学教師が僧侶になって言った:坐禅修行には初心者なし』の画像

聖者の禅定(ぜんじょう)は、いくら長時間でも祖師(そし)の禅定に及ばない聖者のお坊さんが長い間禅定に入っていたので、鳥が聖者の頭に巣を作った昔の中国での話。山に籠もって禅定に入っているお坊さんの聖者が居ました。ほぼ一日中、禅定に入りっぱなしなのと、聖者の慈愛
『聖者はずっと禅定に入っていてもー禅定から出たら心が乱れ始める』の画像

会社の研修で坐禅に来て、摂心突入、3日で自分がなくなった巨漢の青年ある老師がよく話される実例です。ある青年が、会社の面接を受けました。入社の条件が、お寺で坐禅を組むことでしたので、紹介されたお寺にやって来ました。やって来ましたが、その青年は坐禅は生まれて初
『坐禅3日で自分が消えた青年:会社の研修でお寺に来て、摂心に突入』の画像

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